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嫌いな食べ物は、、、

誰にでも嫌いな食べ物があると思います。

食べず嫌い、食べてから嫌い

嫌いにもいろいろ。

反対に好きなものもありますが

嫌いなものは体が受け付けないから必要ないって

勝手に思ってます。

その食べず嫌い。

生まれてからたったの一度しか食べてないです。

 

我が家、生まれ育った我が家では

一度も出てきたことないです。

父も母もきっと嫌いだったと思うのです。

この地方はそんなにみんなが

積極的に食べてるものではない、、、、

と勝手に思ってますが。

 

それは、納豆

 

もともとネバネバ系が苦手な子供だったと思う。

長芋、いわゆるとろろ芋、みんな食べても食べなかった。

里芋 ヌルヌルして嫌いだった。

えたいのしれないヌルヌルはだめでした。

 

それでも生きてこれた。

大人になって、結婚し

たまたま夫も納豆は嫌いだったので

難なく過ぎてきた。

だから今でも食べない家族です。

 

唯一度食べたのは

納豆巻きなら食べられるからと言われて

いざ挑戦。撃沈です。

あのヌルヌル、口の中はいつまでもヌルヌル

だめでした。吐き出してしまった。

その時一度だけ口にしただけなんです。

 

でも栄養があるんですよね

納豆だけあったら何もいらないほどの栄養素が含まれており

食べないのは勿体無いという優れものらしいです。

残念ですがごめんなさいという一品です。

 

ところが

二人の息子は家庭を持ってるんですが

お嫁さんが納豆大好きの様子

 

彼らはどうしてるんだろうか?

孫は食べてるような気もしますが、、、

良かったですよ食べられて。

意地を張るほどのことではないのですが

食べられるに越したことはないですね。

嫌いだった

長芋、夫が大好きだったので、料理には出てきてましたよ

だんだん食べることができ、今では好物の一つ

里芋も大好きになりました。

ネバネバ系もだいぶ克服してきてますね。

よく言われるのが

 

食べ物の好き嫌いと人の好き嫌いは似てると言われる。

極端に食べ物の好き嫌いがある人は

人への好き嫌いも極端らしいと言う説もあると聞きます

お肉は全然食べる気にならないと言うほどの極端さは

人に対しても受け付けることができないほど

苦手な人がいると聞きます。

確かな話ではないかもしれないですが

確かにそんな人はいました。

 

歳を重ねてゆくうちに食べ物もだんだん食べられたり

新しいものにも挑戦して食べたり

その心が人を受け入れるような

 

人となり

人間作りになってゆくんでしょうか、、、。

 

日本は多国籍料理の国ってよく言われますが

外国のものも日本風にアレンジして

日本人に合うように定着させていける。

そして

美味しい食べ物を口にする素晴らしい国です。

 

オリンピックに向けて

世界の人がやってきます。

受け入れることができる国に変わるような気がします。

オリンピックが楽しみですね。